ガイド

【2025年】買ってはいけない高級時計ブランド|価値が下がらない時計も

この記事で解決できるお悩み

  1. 避けるべき高級時計について知りたい
  2. 価値が下がりにくい時計について知りたい
  3. 時計を売るときのおすすめの買取店を知りたい


「高級時計買いたいけど、どれを選べばいいかわからない…」「買った後に価値が下がったら嫌だな」って悩んでる人、けっこう多いんじゃないかな。
俺も昔、見た目だけで選んで痛い目にあったことがある。だから今回は、買ってはいけない高級時計ブランドと、逆に価値が下がりにくい時計を、ぶっちゃけ口調で解説していくぜ。

目次

  1. この記事で解決できるお悩み
  2. 買ってはいけない高級時計とは?
  3. 買ってはいけない高級時計ブランド5選
  4. 高級ファッションブランド時計も非推奨
  5. レディースで避けるべき高級時計は?
  6. 新品で買わない方が良い高級時計の特徴
  7. 価値が下がりやすい高級時計の特徴
  8. 価値が下がりにくいおすすめの高級時計7選
  9. 価値が下がらない高級時計の特徴
  10. 高級時計の保管とメンテナンスのポイント
  11. 時計の買取店を探す際は、時計専門のお店で!!
  12. 買ってはいけない高級時計はリセールバリューがポイント

買ってはいけない高級時計とは?

避けるべき高級時計とは、自分のニーズに合わない時計のことを指します。たとえ他人が「この時計は買うべきではない」と言っても、自分が気に入って購入し、満足して使い続けられるのであれば、それは自分にとって買って良かった時計です。

この記事でいう「避けるべき」というのは、メンテナンス費用が高額だったり、売却時に高値での買取が期待できなかったりする時計のことを指します。高級時計を購入する際には、後悔しないようによく検討することが重要です。

買ってはいけない高級時計ブランド5選

ここでは、購入を避けた方が良い高級時計ブランドを5つご紹介します。

  1. ブライトリング
  2. タグホイヤー
  3. オメガ
  4. クロノスイス
  5. フランクミュラー

これらはどれも人気のある時計ブランドですが、魅力的である反面、いくつかの懸念点も存在します。各ブランドについて、その理由を詳しく解説します。

※「避けるべき」としているのは、主にリセールバリューの観点からの見解です。参考程度にご覧ください。

ブライトリング

「ブライトリング」は、スポーティでありながら上品で洗練されたデザインを持つ時計ブランドです。軍隊やアスリートにも愛されてきたため、高い耐久性と優れた機能性・実用性を誇ります。

ただし、4〜6年ごとのオーバーホールが必要で、その費用が15万円以上かかることもあるため、メンテナンスコストが高くつく点がデメリットです。また、再販時の価格が低いため、リセールバリューが低いこともおすすめできない理由です。

タグホイヤー

「タグホイヤー」は、豊富なラインアップと幅広い価格帯で、幅広い年代に人気のある時計ブランドです。比較的手の届きやすいモデルも多く、初めての高級時計としても選びやすいでしょう。

しかし、種類が多いため人気が分散しがちで、各モデルの製造数が多いため希少性が低いことが多いです。その結果、リセールバリューが低い傾向にあります。

オメガ

「オメガ」は、優れた品質と高いデザイン性で幅広い年齢層から支持を集めるブランドです。ロレックスに匹敵する人気を誇り、多くの人が憧れる高級時計です。

ただし、オメガの時計は定価での取引が多く、中古市場での需要がそれほど高くありません。そのため、再販価格が低く、買取相場が安定しているため、保有していても価値の上昇が見込めないことがあります。

クロノスイス

「クロノスイス」は、高度な職人技が施された機械時計が魅力のブランドです。現代的なテイストを取り入れつつも、クラシカルな雰囲気を残すデザインが特徴で、時計コレクターから高い支持を得ています。

しかし、職人のこだわりが詰まった製品であるため販売価格が高く、実用面での機能性が低い点がデメリットです。コレクションとしての価値は高いものの、日常使いの時計としてはおすすめできません。

フランクミュラー

「フランクミュラー」は、精巧な機械時計でありながら遊び心溢れるデザインが特徴のブランドです。独特の世界観を持ち、ハイセンスなおしゃれを楽しみたい方に人気です。

しかし、個性的なデザインのため万人受けせず、買取額が低くなることが多いです。リセールバリューが低い点が、フランクミュラーの懸念点と言えます。

高級ファッションブランド時計も非推奨

「グッチ」や「ルイ・ヴィトン」などの高級ファッションブランドも時計を販売しています。これらの時計はデザイン性が魅力ですが、複雑な機能(複雑機構)が搭載されていないため、高級時計ブランドの機械式時計に比べて価値が下がりやすい傾向にあります。個人のおしゃれを楽しむためなら問題ありませんが、リセールバリューにはあまり期待できません。

レディースで避けるべき高級時計は?

レディースモデルでも、避けるべき高級時計の基準はメンズモデルと基本的に同じです。

  1. 価値が下がりやすい(リセールバリューが低い)
  2. メンテナンス費用が高い
  3. デザインが個性的

これらの特徴を持つ時計は避けた方が良いでしょう。ただし、価値が下がりにくいとされるブランドでも、レディース時計に関しては価格が大きく下がるモデルが存在します。購入前に定価と買取相場を比較するなどして、注意が必要です。

新品で買わない方が良い高級時計の特徴

高級時計を新品で購入する際は、目先のことだけでなく、将来的な価値も考慮することが大切です。ここでは、新品で購入すると後悔する可能性がある高級時計の特徴を紹介します。これらのポイントを意識して購入を検討してください。

  1. 価値がすぐに下がる時計
  2. メンテナンス費用が高額な時計
  3. 流行に左右されやすいデザインの時計

高級時計を選ぶ際には、将来のリセールバリューやメンテナンスコストも考慮して、慎重に選ぶことが重要です。

価値が下がりやすい

まずチェックすべきポイントは、新品販売価格とリセール時の価格差です。この価格差が大きいと、もし不要になったときに売却しても高く買取ってもらえない可能性が高いです。中古でも需要が高く、高価買取が期待できるモデルもありますので、価格が下がりやすい時計は避けた方が良いでしょう。

メンテナンス費用が高い

高級時計を長持ちさせたいなら、定期的なメンテナンスが必要です。特にオーバーホール(時計の分解掃除)は、数万円から数十万円かかることもあります。3〜5年に一度のメンテナンスが推奨されているため、そのコストが高い時計は維持するのが大変です。購入後の維持コストも考慮して、買わない方が良い時計を見極めましょう。

価値が下がりやすい高級時計の特徴

中古市場で買取価格が大幅に下がるような高級時計には、以下のような特徴があります。

  1. 入れ替わりが激しいモデル
  2. デザインが個性的
  3. クオーツ式の時計

これらの特徴を持つ時計は、価値が下がりやすいとされています。それぞれの理由を詳しく見ていきましょう。

価値が下がりにくいおすすめの高級時計7選

高級時計を選ぶ際は、将来的な価値の変動を考慮することが重要です。ここでは、リセールバリューが高く、価値が下がりにくいとされる高級時計ブランドを7つご紹介します。

ロレックス

世界的に有名な時計ブランド「ロレックス」は、その知名度と品質から、価値が下がりにくいことで知られています。高い耐久性と実用性が特徴で、防水技術の革新でも知られています。創業から100年以上の歴史を持ち、数多くの特許も取得しており、ブランド力が非常に強いです。ロレックスの時計は、しっかりとメンテナンスを行えば長く使用でき、価値が安定しています。

ウブロ

1980年に創業した「ウブロ」は、革新的な素材とデザインで注目を集める新興ブランドです。サッカー選手やアーティストなどとのアンバサダー契約により、「成功者の時計」としての地位を確立しています。歴史は浅いものの、今後も価値が維持される可能性が高いブランドです。

カルティエ

「カルティエ」は、女性にも人気が高く、シンプルから華やかまで幅広いデザインが魅力です。1854年に創業し、世界初の腕時計を作ったと言われています。王族なども愛用している格式の高いブランドで、長い歴史とともに価値が下がりにくい時計です。

パテックフィリップ

「パテックフィリップ」は、複雑機構のモデルを含む全てのパーツを自社で製造しており、永久的なメンテナンスや修理も提供しています。高品質な時計と充実したアフターサービスで知られ、流通量が少ないためリセールバリューが高い傾向にあります。

オーデマピゲ

「オーデマピゲ」は「ロイヤルオーク」を代表作に持つブランドで、著名人にも愛用されています。人気が高く、中古市場での取引量が少ないため、モデルによっては販売価格を上回ることもあります。長年にわたり高額で取引されており、今後も価値が下がりにくいと考えられます。

グランドセイコー

「グランドセイコー」は、国内でパーツの生産から組み立てまでを行っているブランドで、「最高の普通」をコンセプトにしています。高品質ながら比較的安価で、リセールバリューも高く、初めての高級時計としてもおすすめです。

ゼニス

「ゼニス」は150年以上の歴史を持つスイスのブランドで、クラシックなデザインと伝統ある機械式時計が特徴です。特にムーヴメント「エル・プリメロ」は高く評価されており、エル・プリメロ搭載モデルは高値での買取が期待できます。老舗ブランドとしての実績もあり、今後も価値が安定すると考えられます。

価値が下がらない高級時計の特徴

これまで、購入を避けるべき高級時計について詳しく説明してきましたが、逆に10年以上経っても価値が下がらない高級時計も存在します。ここでは、その特徴を紹介し、時計選びの際の参考にしていただければと思います。

時計そのもののクオリティが高い

価値が長く保たれる高級時計の特徴は、その時計自体のクオリティの高さです。精度が優れているだけでなく、耐久性や防水性、耐磁性などの機能面でも優れています。また、文字盤の美しさや装飾、使用されている素材のクオリティも重要です。これらが高いレベルで備わっている時計は、価値が下がりにくいと言えるでしょう。

ブランドのステータス性が高い

長年にわたり愛されてきた高級時計ブランドは、そのブランド自体が高いステータスを持っています。特に100年以上の歴史を持つブランドは、価値が下がりにくい傾向があります。世界で最も古い時計ブランドや、貴族や王族に愛用されてきたエピソードを持つブランドは、今後も長く価値を保つと考えられます。ブランド名を聞くだけで代表的なモデルが思い浮かぶようなブランドは、ブランド力が非常に大きい証拠です。

価格割れしていない

高級時計を購入する際は、価格割れしていないモデルを選ぶことが重要です。価格割れとは、購入時の価格よりも中古での価値が大きく下がることを指します。高級時計の価値は人気やレア度によって変動するため、どの時計でも価値が上がるわけではありません。時計専門の買取店では、買取率を公表しているところもありますので、購入前にウェブサイトなどで確認し、価格が安定している時計を選ぶと良いでしょう。

高級時計の保管とメンテナンスのポイント

高級時計の資産価値を維持しつつ、日常的に使用するためには、適切な保管と定期的なメンテナンスが欠かせません。以下のポイントを参考に、正しい管理を心がけましょう。

正しい保管方法とケースの選び方

机の上やアクセサリートレイに置くことは避けるべきです。精密機械である時計は、置き場所や置き方によって壊れる可能性があります。以下の保管方法を守りましょう。

  • 専用のケースを使用する: 時計専用のケースを使うことで、ほこりや傷から保護できます。
  • 磁気を避ける: 磁気の影響で時計の精度が狂うことがあるため、磁気を避けた場所で保管することが大切です。
  • 高温多湿を避ける: 高温や湿気は時計に悪影響を与えるため、乾燥した涼しい場所で保管するようにしましょう。
  • 直射日光を避ける: 日光の当たる場所に置くと、素材や色にダメージを与える可能性があります。

おすすめのケース:

  • 機械式時計: 自動巻き上げが可能な「ワインディングマシーン」を使用すると便利です。
  • クオーツ式時計: 見栄えが良く、傷や故障を防げる「コレクションケース」に収納すると良いでしょう。

定期的なメンテナンスの重要性

高級時計は複雑なパーツで構成されているため、定期的なメンテナンスが必要です。問題がないように見えても、メンテナンスを怠ると深刻なダメージを招く可能性があります。公式推奨の頻度でメンテナンスを行い、自分でできるお手入れも続けましょう。

具体的なケア方法:

  • 使用後に拭く: 文字盤やベルトをクロスで軽く拭いて、汚れを取り除きます。
  • 溝や隙間のホコリを除去: 定期的に時計の溝や隙間のホコリを取り除くことが大切です。
  • リューズを回す: 時計が動かない状態が続かないように、定期的にリューズを回すと良いでしょう。
  • オーバーホール: 公式の推奨タイミングでオーバーホールを依頼し、内部の状態をチェックしてもらいます。

適切な保管やメンテナンスが寿命を延ばす

高級時計の価値を保つためには、日常的なメンテナンスとプロによるオーバーホール、適切な保管が必要です。一般的に、機械式時計の寿命は40〜50年、クォーツ式・ソーラー式時計の寿命は約10年とされています。ただし、これらは正しくメンテナンスが行われた場合の寿命です。丁寧に使用していてもパーツの消耗やムーブメントの劣化は避けられませんので、常に保管とメンテナンスに気を配りましょう。

時計の買取店を探す際は、時計専門のお店で!!

買取価格をできるだけ高くするためには、多くの買取店で査定を受けることが重要ですが、多くの店舗を一つ一つ訪れるのは時間も労力もかかります。

当記事紹介でのお店を利用すれば、1回の入力作業で複数の買取店から査定を受け取ることができます。
対面での査定に抵抗がある方や、同じ情報を何度も入力するのが面倒な方にとって、非常に便利なサービスです。

買ってはいけない高級時計はリセールバリューがポイント

「買ってはいけない高級時計」というものは厳密には存在しません。それぞれの時計にはメリットとデメリットがあり、両方を理解した上で購入するのであれば、どんな高級時計でも問題ありません。

しかし、リセールバリューを重視する場合やコストパフォーマンスを考慮する方には、今回紹介した高級時計を避けるのが賢明です。満足して使い続けられる時計を選び、将来売却する際には高額で買取ってくれる店舗を選ぶことが大切です。

まとめ

ぶっちゃけ、高級時計は「買ってはいけない時計」なんて絶対はない。
でもリセールや維持費を考えるなら、今回紹介したブランド・特徴は覚えておいて損はない。

時計は使ってナンボ、楽しんでナンボだ。
俺も時計で失敗したから言える。高い買い物だからこそ、知識武装は必須だぜ。

もっと具体的なモデルや買取情報を知りたいなら、
俺のLINEで相談してくれ。時計選び、全力でサポートするぜ。

時計相場氏りょう|ロレックス相場・買取価格をAIが解析するリアル相場メディアをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む